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「何の心当たりもない」=西松建設裏金疑惑で知事-長野

2009/02/26-11:51 時事通信

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)の裏金が長野県の村井仁知事側に渡ったとされる疑惑で、村井知事は26日朝、県庁で記者団に「何の心当たりもありません。(知事選時に自らは)資金集めをしていない」と改めて否定した。

 東京地検特捜部の参考人聴取を受け、24日に自殺した知事側近の右近謙一県参事(59)については、「お金のことで後ろ指を指されるようなことは絶対にしないということで厳しくやってきた」と説明。「政治家としては私ぐらいに(資金管理を)きれいにやってきた人間がそんなにたくさんいるのかという自負がある。(右近参事が)変なことをするはずがない」と述べた。
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by deracine69 | 2009-02-26 11:51 | 政治  

村井長野県知事側に裏金か=自殺の側近参事を参考人聴取-西松建設事件・東京地検

2009/02/26-01:00 時事通信

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)の裏金事件で、24日に自殺した右近謙一長野県参事(59)が、東京地検特捜部から数回にわたり、参考人として事情聴取を受けていたことが25日、分かった。同参事は村井仁知事の側近で、衆院議員時代に政策秘書を務めた。特捜部は知事側に裏金の一部が渡ったとみて事情を聴いたもようだ。

 村井知事は取材に応じ、「(自殺の動機や参考人聴取には)心当たりがない。知事の職務で右近氏のサポートが欲しいと思い、(参事登用の)人事を行った。(不正は)あり得ないと思う」と説明。西松建設については「申し上げることはない」と語った。

 関係者によると、知事側に同社裏金が渡ったとされるのは、2005年9月の衆院選不出馬から翌06年8月の知事当選までの間。同社関係者が特捜部に「知事側に一部裏金を渡した」と供述したという。右近参事は航空自衛隊出身で、知事が初当選した選挙を陣頭指揮。同年12月から任期付きで危機管理担当の参事(部長級)を務めていた。参事への登用をめぐっては、県議会が反発。知事は既に議員時代の秘書2人を特別秘書と県東京事務所次長に採用しており、3人目の右近参事の登用も強行した格好だった。

 西松建設の裏金事件では、前社長国沢幹雄被告(70)ら3人が国内の工作活動に使う目的で、海外の裏金計7000万円を無届けで国内に持ち込んだとして逮捕、起訴された。OBの政治団体を介して企業献金を行った疑惑も浮上。05年の村井知事の議員時代に20万円分のパーティー券を購入していた。

 谷川恒太東京地検次席検事の話 参考人として事情聴取していた右近氏が長野市内において死亡されたとの報告を受けました。心よりご冥福をお祈りします。
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by deracine69 | 2009-02-26 01:00 | 政治  

長野県参事、首つり自殺=村井知事側近、電柱で

2月25日0時25分配信 時事通信

 24日午後5時40分ごろ、長野市西長野の川沿いの堤防道路で、男性が電柱にロープを掛け首をつっているのを、通りかかった男子高校生(17)が見つけ110番した。男性は長野県参事右近謙一さん(59)=長野市=で、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。県警長野中央署は自殺とみて、動機などを調べている。

 右近さんは村井仁長野県知事の側近。村井氏が衆院議員だった際に秘書を務め、同氏の知事就任に伴い、2006年12月に長野県職員に転身した。
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by deracine69 | 2009-02-25 00:25 | 行政・公務員  

浅間山が小規模噴火=噴煙2000メートル、関東南部にも灰-警戒継続・気象庁

2009/02/02-12:21 時事通信

 気象庁は2日、群馬・長野県境の浅間山(2568メートル)で同日午前1時51分ごろに小規模な噴火が発生し、同8時ごろまで火山灰の噴出が続いたと発表した。噴煙は火口から高度約2000メートルに達した後、南東方向に流れ、関東地方南部でも灰が降った。大きな噴石は火口の北側約1キロまで飛散した。

 同庁は1日に噴火警戒レベルを5段階で3の入山規制に引き上げており、引き続き警戒を呼び掛けている。

 浅間山の小規模噴火は昨年8月以来、約半年ぶり。灰が降ったのは長野県軽井沢町、群馬県富岡市、埼玉県熊谷市、東京都千代田区、横浜市、千葉県君津市など。千代田区で浅間山の降灰が確認されたのは、2004年9月17日以来。

 気象庁は機動調査班2人がヘリコプターで浅間山上空の調査を行った。噴火以降、山頂火口直下が震源とみられる火山性地震の回数は減少し、マグマの上昇を示すとみられる傾斜計の変化は鈍化した。噴煙は火口の縁から高度約100メートルで推移している。
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by deracine69 | 2009-02-02 12:21 | 社会  

浅間山、噴火の恐れ=火口周辺の立ち入り規制-気象庁

2008/08/08-16:04 時事通信

 気象庁は8日、浅間山で小規模な噴火が発生する可能性があるとして、噴火警戒レベルを平常のレベル1から火口周辺の立ち入りを規制するレベル2に引き上げたと発表した。火口から約2キロの範囲で、大きな噴石に警戒が必要という。

 同庁によると、浅間山では7月ごろから火山性地震がやや多い状態で推移してきたが、今月5日からは1日に100回前後と多発している。

 立ち入り規制の対象地域は、群馬県嬬恋村や長野県軽井沢町など。
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by deracine69 | 2008-08-08 16:04 | 社会  

浅間山で火口周辺の立ち入り規制、小規模噴火の可能性も

8月8日15時26分配信 読売新聞

 気象庁は8日、群馬・長野県境の浅間山(2568メートル)の火口周辺への立ち入りを規制する火口周辺警報を出した。

 浅間山では7月から火山性地震がやや多くなっており、今月に入り、さらに増加していることから、今後、小規模の噴火が発生する可能性があるとしている。


浅間山の噴火警戒レベルを引き上げ 気象庁
8月8日18時12分配信 産経新聞

 気象庁は8日、群馬・長野県境の浅間山で火山性地震が増加しているとして、噴火警戒レベルを「平常」のレベル1から火口周辺への立ち入り規制を行うレベル2に引き上げると発表した。

 気象庁によると、浅間山では7月ごろから、火山性地震がやや多い状態で推移していたが、8月5日以降になってさらに地震の回数が増加している。火山活動が高まっていると見られ、火口から半径2キロの範囲では噴石が飛散するおそれがあるという。

 対象となるのは群馬県嬬恋村と、長野県小諸市、御代田町、軽井沢町。特に風下では降灰と小さな噴石に注意が必要という。
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by deracine69 | 2008-08-08 15:26 | 社会  

川上犬の子犬3匹が元気に里帰り 村内の父犬と初対面

5月29日 信濃毎日新聞

f0013182_682785.jpg 上野動物園(東京)の2006年「干支(えと)展」に貸し出された川上犬3匹のうち1匹が雄3匹を産み、28日、子犬が川上村に“里帰り”した。生後2カ月で屋外に出るのは初めて。村内で飼われている父犬と初対面し、互いに鼻を近づけ、じゃれ合っていた。

 3匹は体長約30センチ、体重3キロ前後。黒系の黒柴の母犬「千曲黒姫号」に似て全身をもこもことした黒い毛が覆うが、成長するにつれ茶色になるという。黒姫号の飼い主の横浜市港北区の倉持浩さん(33)綾美さん(32)夫妻が、父犬を飼う農業林晃太郎さん(64)方を訪れ、子犬を披露した。

 雌の川上犬3匹は上野動物園で約1カ月公開され、その後、希望者に引き取られた。千曲黒姫号は信州川上犬保存会が仲立ちして1月下旬に村内で交配、3月29日に倉持さん方で3匹を出産した。生まれた犬は保存会に返すことが約束で、会は体調を確認した後、県内外の希望者に引き渡す。

 倉持さんは「出産を体験させてあげたくて交配した。無事に育ってくれればうれしい」と話していた。
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by deracine69 | 2008-05-29 23:59 | 社会  

ジーンズ裾上げで言いがかり 現金だまし取る

5月22日17時54分配信 産経新聞

 人気バンド「オレンジレンジ」のサイン入りと称する“高額”ジーンズのすそ上げに言いがかりをつけ、洋裁店から現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は22日、自称会社役員、林拓也容疑者(21)と同、末木祐介容疑者(21)=ともに長野県松本市=の2人を詐欺容疑で逮捕した。同課はサインが書かれたジーンズ約10本を押収し鑑定したところ、いずれも数千円程度だったという。

 松本市内で同居する2人は、車で上京して都内の洋裁店を行脚。ジーンズを洋裁店に持ち込み、すそ上げを依頼。採寸の際、上着で隠してウエストより下ではいたり、仮留めしたピンをずらしたりして通常より約10センチ短くなるよう細工していたという。

 受け取りの際に試着し「丈が短すぎる。このジーパンはあこがれだったオレンジレンジのもの」「ネットオークションで1本6、7万円で競り落とした」などと言いがかりをつけ、店主らから現金をだまし取っていた。

 調べでは、2人は2~3月にかけて、同様の手口で墨田区と北区の洋裁店経営者の男性2人から計14万円をだまし取った疑い。被害は2~3月までの間に約20店舗、計約110万円に上るとみられ、同課でさらに追及する。
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by deracine69 | 2008-05-22 17:54 | 社会  

長野の聖火リレーで逮捕されたタシィさん、釈放され会見

2008.5.17 00:43 MSN産経ニュース

f0013182_21223677.jpg 長野市で先月26日に行われた北京五輪聖火リレーで、卓球日本代表の福原愛選手の列の前に飛び出し、威力業務妨害の現行犯で長野県警に逮捕された亡命チベット人2世で台北市在住の古物商、タシィ・ツゥリンさん(42)が16日釈放され、都内で産経新聞などのインタビューに応じた。

 タシィさんは胸の前で両手を合わせながら、「日本のみなさん、政府、警察にご迷惑をかけたことにおわびします」と謝罪。

 その上で、「日本の法律を犯さざるをえなかった理由があったことを分かってほしい」と訴えた。

 通訳としてチベット出身の政治学者、ペマ・ギャルポ桐蔭横浜大学大学院教授が同席。

 タシィさんは謝罪の言葉を述べた後、「チベットで何が起きたのか伝えなければならなかった。平和的に抵抗したことを“暴力的行為”だと誤解しないでほしい」と強調した。

 さらに、「チベットで亡くなった人々のことを考えるとじっとしていられなかった。聖火リレーという全世界の注目が集まる絶好の機会で、チベットの惨状をどうしても訴えたかった。初めから飛び出そうと決めていたわけでなく、気が付いたら行動を起こしていた」と当日の様子を話した。

 20日間の勾留で、逮捕前と比べて頬がこけており、「最初はここまで長くなるとは思わなかったが、捜査当局は法律に沿って質問している印象を受けた。最後には平和的な活動をしていたと納得してくれたと思う」と話し、勾留中に多くの日本人から励ましの手紙をもらったことも明かした。

 福原選手の際に飛び出したことについては「どういう方か知らなかった」。後に、福原選手が中国の胡錦濤国家主席と卓球をしたことを知ったといい、「それはカルマ(業)かもしれない」と答えた。

 また、四川大地震について「生死をさまよっている人を助けることの方が五輪より重要だと思う。ただチベットに害を与えるのは中国政府であり、中国の人々には同じ人間として幸せになってほしい」と話した。

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by deracine69 | 2008-05-17 00:43 | 社会  

長野で聖火トーチ1本紛失発覚 中継後、何者かが声かけ持ち去る 

5月13日12時41分配信 産経新聞

 長野市で4月26日に行われた北京五輪聖火リレー中、聖火のトーチ1本が紛失していたことが13日、分かった。

 長野市教委によると、公募のランナー1人が中継地点で、次のランナーのトーチに聖火を引き継いだあと、コースの歩道側に寄って移動バスを待っていた際に、何者かが「トーチ、トーチ」と声を掛けてきて、トーチを手渡した。

 ランナーはすぐに移動バスに乗ったが、トーチは戻ってこなかったという。中継地点には市職員、ボランティアの計3人が配置されていたが、沿道は混乱し、手渡したところは目撃していないという。

 移動バス内で紛失に気付いた市の担当者が北京五輪組織委に連絡。トーチは各ランナーに走行後、贈呈されることになっているため、急遽(きゅうきょ)、予備の1本をプレゼント用に割り当てる措置をとったという。

 盗難にあたる可能性もあるが、市教委は「実質的な被害はなく、トーチの所有者である北京五輪組織委から(紛失したトーチの)回収依頼もない」として、警察への被害届は出さなかった。

 トーチはアルミ合金製で長さ72センチ、重量985グラム。中国の伝統的な紙の巻物の形に赤色の「祥雲」をモチーフにデザインしている
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by deracine69 | 2008-05-13 12:41 | 社会