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娘の派手な披露宴開催で解任=警察幹部、4千人以上招く-中国

11月30日17時4分配信 時事通信

 【香港30日時事】30日付の中国紙・南方都市報によると、中国雲南省永善県でこのほど、娘の結婚を祝うため、4000人以上を招いて盛大な披露宴を開いた県警幹部が規律違反で解任された。妻の県民政局長も近く更迭される見通し。

 永善県は国から「貧困県」に指定されているが、県警幹部夫妻はこの披露宴で500卓ものテーブルを用意。披露宴は平日の早朝から翌日夜まで続いた。
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by deracine69 | 2008-11-30 17:04 | アジア・大洋州  

中国・梅里雪山遭難 仲間の遺体捜索10年目 写真家・小林尚礼さん、きょうから

8月26日8時0分配信 産経新聞

 ■最後の1人再会したい

 平成3年に日中合同登山隊17人が消息を絶った中国・雲南省の未踏峰、梅里雪山(メイリーシュエシャン)(標高6740メートル)で、遭難した仲間の遺体を捜し続けている男性がいる。京都大学山岳部OBで写真家の小林尚礼(なおゆき)さん(39)。捜索活動は今年で10年目。これまでに16遺体が見つかったが、遭難現場の氷河が解け出し、遺品が川に流出するなど、捜索は年々難しくなっている。「最後の1人もできることなら見つけ出したい」。小林さんは26日から“節目の捜索”に着手する。(滝口亜希)

 「登山隊との交信が途絶えた」。大学3年生だった小林さんに知らせが届いたのは、正月休みを終えて京都へ戻った直後だった。

 梅里雪山の初登頂を目指した登山隊には、京大OBを中心とした日本人11人と中国人登山家らが参加。2年12月に登山を開始したが、翌年の1月3日夜の交信を最後に音信は途絶えた。後の調査で、標高5100メートル地点にキャンプを張っていた登山隊を大規模な雪崩が襲ったと結論付けられる。

 日中から救援隊が向かったが、悪天候に阻まれ、約3週間後、誰一人戻らないまま捜索は打ち切られた。

 行方不明者の中には、山岳部でともに活動に励んだ同級生、笹倉俊一さん=当時(21)=や、登山の醍醐味(だいごみ)を教えてくれた先輩もいた。捜索打ち切りを告げるため笹倉さんの実家を訪れた小林さんに、両親が明るくふるまいながらも、ぽつりとつぶやいた言葉が忘れられない。

 「21年の短い人生でした」

 ≪「家族の元へ…」≫

 遺体発見の報を受け、小林さんが梅里雪山を訪れたのは、事故から7年後。隊員らをのみ込んだ氷河が長い年月をかけて動き、仲間たちをはき出したのだ。

 横たわる仲間を前に出てきた言葉は「よく帰ってきたな」。悲しみよりも、再会した懐かしさのような不思議な感情がこみ上げた。

 近くの町で行われた葬儀は悲しみに包まれた。遺族の一人が骨壺(こつつぼ)をいとおしそうに抱えながら、小林さんに声をかけた。「遭難から7年たって、やっと本当の区切りがつきました」。遺族にとって、遺体が持つ意味の大きさを知った。

 小林さんは11年から毎年、梅里雪山の麓(ふもと)の明永(ミンヨン)村に数週間から数カ月間滞在し、遺体を捜索する傍ら、写真を撮って過ごしている。「仲間を家族の元へ連れて帰りたい」という思いからだ。

 村での暮らしは、多くのことを教えてくれた。友をのみ込んだ恐ろしい山は、村人が毎朝欠かさず祈りをささげる「聖山」でもあった。「神の存在を信じる人々が、自然の中で生かされている」。「神々しさ」という言葉が適当なのか、いいようのない感動がこみ上げた。

 ≪集めた遺品1トン≫

 小林さんは、パートナーを引き受けてくれた明永村村長のチャシさんとともに捜索を続ける。集めた遺品は1トンを超えた。10年間の捜索が与えた変化は大きい。「聖山を汚した者」として敵視していた村人との交流も芽生えた。チャシさんの長女、ペマツォモさんは今年から日本に留学している。

 一方で、捜索活動の終わりが近いことも感じる。氷河は予想以上のスピードで解け、600メートル近く後退した。遺品が川に流れ込んでいる形跡もある。昨秋には頭蓋骨(ずがいこつ)の一部が見つかり、DNA鑑定中だ。最後の1人と判明するのか、それとも…。

 「大きな節目は確実に来る。でも、区切りとは言いたくない」

 小林さんはこれからも聖なる山を撮り続け、御霊(みたま)と触れ合っていきたいと考えている。

                   ◇

【用語解説】梅里雪山遭難事故

 平成3年1月3日、梅里雪山(中国・雲南省、標高6740メートル)への初登頂を目指した日中合同学術登山隊が標高5100メートル地点で消息を絶つ。捜索活動が行われたが、日本人メンバー11人、中国人登山家4人、地元協力員2人はいずれも見つからず、日本の海外登山史上最悪の事故となった。これまでに医師、清水久信さん=当時(36)=を除く16遺体を確認。梅里雪山は今も未踏峰のまま。明永村を含む一帯は15年、世界自然遺産に登録された。
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by deracine69 | 2008-08-26 08:00 | アジア・大洋州  

空港で乗客騒ぎ、警察と衝突=航空機遅延で宿泊手配なく-中国昆明

2008/07/29-11:28 時事通信

 【北京29日時事】新華社電によると、中国雲南省の昆明空港で29日朝、航空機の出発が遅れて一夜を過ごした乗客が宿泊や食事の手配がなかったことに怒り、制止しようとした警察と衝突、机やパソコンを壊すなどの騒ぎがあった。

 同空港では28日夜、中国南方航空の長沙や貴陽行きの3便が悪天候のため離陸できなかった。29日未明、同航空は一部の乗客にホテルでの宿泊を通知したが、車の手配はなく、ホテル側も宿泊の連絡を受けていなかった。乗客はホテルまでタクシーで往復した揚げ句、空港ターミナルで一夜を過ごさざるを得なかったという。
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by deracine69 | 2008-07-29 11:28 | アジア・大洋州  

連続爆破の現場近くでまたバス爆発―雲南省昆明市

7月29日0時50分配信 Record China
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2008年7月28日午後8時半ごろ(現地時間=以下同)、雲南省昆明市で路線バスの爆発事故が発生した。雲南ネットが伝えた。

爆発があったのは、先日21日にテロ説もなおくすぶっているバス連続爆発事件の現場から200mほどの地点。付近にはガソリンスタンドがある。事故発生後、警察が調査に当たっているが、これまでに死傷などの被害状況はわかっていない。 【その他の写真】

同日午後9時、雲南省救急センターの徐家相(シュー・ジアシアン)は記者の取材に対し、爆発はバス車両のガソリン故障による事故であると話している。(翻訳・編集/TH)

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by deracine69 | 2008-07-29 00:50 | アジア・大洋州  

中国のバス連続爆破、治安当局がテロ厳戒態勢

7月22日11時13分配信 読売新聞

 【北京=佐伯聡士】中国雲南省昆明で起きたバス連続爆破事件を受け、治安当局は22日、同省内の道路、鉄道、空港などで全面的な厳戒態勢に入るとともに、容疑者の確保に向けて捜査を本格化させた。

 北京五輪開幕まで2週間あまりに迫る中、首都のテロ警戒も一段と強化されそうだ。

 華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)などによると、公安省は重大事案を担当する刑事犯罪の専門家チームを21日午後から現地入りさせた。同日夜までに現場検証を終え、組織的背景があるかどうかなど犯行の手口を詳しく調べている。

 中国紙「広州日報」(電子版)は22日、負傷者の話として、1件目の事件では、バスの運転席の後ろに座っていた小柄な男が黒いビニール袋を置いて下車した直後に爆発が起きたと伝えた。2件目でも、男が黒いビニール袋を車内に置いて間もなく、爆発が起きたという。
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by deracine69 | 2008-07-22 11:13 | アジア・大洋州  

<中国バス爆破>「五輪前テロに違いない」 市民生活に影

7月22日11時13分配信 毎日新聞

 【昆明(中国雲南省)鈴木玲子】中国雲南省昆明市で16人が死傷した連続バス爆破事件は、発生から一夜明けた22日も市民生活に影を落とした。爆発が朝の出勤時間に起こったことから、22日早朝は雨にもかかわらず路線バスの乗客は少なく、通勤する市民も「北京五輪を前に狙ったテロに違いない」と口々に不安を語った。

 現場は同市中心部を左右に貫く目抜き通り。最初の発生現場から省政府庁舎までは2.5キロほどの距離だ。事件後、インターネットなどで「死者は3人」などの情報が流れたことから、地元テレビは軽率な情報をメールなどで流さないよう市民に冷静を保つよう呼びかけている。

 事件はいずれも54路線のバスで発生した。同路線のバスは運行が再開されたが、空席が目立つ。1件目の爆発が起きたバス停では、警察車両が止まり、警官約10人が警戒に当たっていた。バスを待っていた会社員の男性(23)は「治安が強化されているのでむしろ大丈夫だろう」と語ったが、別の女性は「本当は乗りたくないけど、これに乗るしかない」とあきらめ顔で54路線のバスに乗り込んだ。

 現場近くの店はほとんどシャッターを閉じたまま。雑貨店の店主は「また起こるんじゃないかと不安でたまらない」と小声で話した。近くに住む男性(58)は「雷が落ちたんじゃないかと思うほどのものすごい音だった。こんなことは二度と起きないでほしい」と振り返った。

 一方、雲南省公安庁の調べで、最初の爆発はバスの前方で、2件目はバスの後方で発生し、いずれも硝酸系の爆薬が使われていたことが判明した。
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by deracine69 | 2008-07-22 11:13 | アジア・大洋州  

<中国>少数民族地域で住民と警察衝突、16人死傷

7月19日22時41分配信 毎日新聞

 【北京・浦松丈二】中国国営・新華社通信によると、中国雲南省孟連ダイ族ラフ族ワ族自治県(孟连傣族拉祜族佤族自治县)で19日、住民約400人と地元警察が衝突した。警察側はゴム弾を発砲して鎮圧し、住民2人が死亡し、1人が負傷した。警察側も13人が負傷した。中国の少数民族地域で大規模な衝突が起きたのは今年3月のチベット暴動以来。

 報道によると、地元のゴム園で働く労働者が衝突に加わっている。ゴム園では最近、激しい労働争議が起きていたとされ、地元当局が詳細を調査中としている。

 同県は中国西南部のミャンマー国境に位置し、人口11万4000人のうち21の少数民族が86%を占める。その多くがチベット語系の言葉を話し、仏教や原始宗教などを信じている。
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by deracine69 | 2008-07-19 22:41 | アジア・大洋州  

台湾系企業:雲南省での設立、500社を突破

2008年05月09日 21:06 IBTimes

 5月7日、雲南省台湾事務弁公室によると、2007年までに雲南省で設立された台湾系企業は500社を突破し、投資額は6億6600万ドル(約45億954万元)に及ぶことが明らかになった。

 台湾系企業は現在、同省の対外貿易ならびに経済・社会の発展において、重要性を増しつつあるという。

 同弁公室主任の岩荘氏はさらに、「近年、雲南省へ投資する台湾系企業は大型企業に止まらず、中・小企業も急速に増加している。また、両地域で生産される、お茶をはじめとした農産品の相互交流を積極的に推進していく方針」と表明した。
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by deracine69 | 2008-05-09 21:06 | アジア・大洋州  

中国雲南省で民衆と警察隊が衝突、発砲で1人死亡

4月22日18時58分配信 読売新聞

 【北京=杉山祐之】中国雲南省の地元紙・生活新報(電子版)などは22日、同省麻栗坡県で今月20日、タングステン鉱山の「違法採掘」取り締まりに反発した70人以上の民衆が警官隊と衝突、警官が発砲し、1人が死亡、10人が負傷したと伝えた。

 警官側にも5人のけが人が出たという。

 同紙によると、民衆は刀やこん棒、石などを持っており、警察側は自衛のために銃や警棒を使ったと説明している。当局は、この事件で5人を拘束した。

 地元の人々が無許可でタングステンを掘っていた鉱山を、県当局が企業に売却、採掘をやめさせようとしたのが原因とみられる。
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by deracine69 | 2008-04-22 18:58 | アジア・大洋州  

中国の珍花、5年ぶり開花 淡路

4/16 11:05 神戸新聞

f0013182_1530033.jpg 二〇〇〇年の淡路花博で人気を集めた植物「ムサ・ラシオカルパ」が、淡路市の県立淡路夢舞台温室で五年ぶりに鮮やかな黄色の花を咲かせ、入場者を楽しませている。

 ムサ・ラシオカルパは、中国・雲南省やインドシナ半島の原産。中国名は「地湧金蓮」で、標高一五〇〇-二五〇〇メートルの山地に生える。花は長いもので二百五十日も咲き続けるという。

 一度花が咲くと株は枯れる。夢舞台温室は、〇三年七月に開花した株から分けた子株を育て、このうち一株が三月下旬から咲き始めた。

 花びらのように広がるのは長さ約六センチの「苞(ほう)」。約二十枚あり葉と花びらの中間の性質を持つ。バナナと似た構造の品種だが「実は食べられません」とか。

 育てた担当者は、タマネギのような形のつぼみを見て「思わずなでたくなるような花。毎年咲いてほしい」。初夏まで展示予定。夢舞台温室TEL0799・74・1200(小林伸哉)
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by deracine69 | 2008-04-16 11:05 | 社会