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青森・八戸市の藤川優里市議告発 藤川市議、「事実関係ない」などと告発内容を否定

2008年12月02日18時08分 FNN

青森・八戸市の藤川優里市議(28)を政治資金規正法違反などで告発した市民オンブズマン側が寄付があったとする2件の資料を示した。一方、藤川市議は、資料を基にした指摘に対して強く反論しており、双方の溝が深まってきている。

2日朝、藤川市議は「受理されるかどうかわかりませんけれども、出すつもりなら、お出しになればよろしいんじゃないですか。(事実関係は?)はい。事実関係はありません。確認したところ」と話した。

藤川市議は、「美人すぎる」などと大きな話題となり、地元の青森・八戸市をPRするDVDや写真集が11月に発売され、注目を集めた。

後援会会長と市民オンブズマンによる告発を受け、その身辺は揺れに揺れている。

告発の内容は、公職選挙法違反と政治資金規正法違反。

八戸市民オンブズマンの山日誠一代表は「政治資金規正法不正記載ってやつですね。本当であれば、ここにですね、『藤娘会』の入金の金額が出てくるのに、ゼロになっているわけですよ」と語った。

告発状によると、藤川市議は、後援会である「藤娘会」で募った個人献金について、2007年度(19年度)の収支報告書に記載していなかったと指摘されている。

告発した後援会会長の佐々木 聡氏は「わたしも実は、お話を聞いたときにですね、相当怒ってましたので。一番下っ端の1年目の市会議員が、よそさまから金を取って政治活動して、それを申告すらしていない。これはもうとんでもないことだと」と語った。

藤川市議は「(どうして記載されなかった?)今回、記載するものではありません。次の時期に記載するものなので、もともと記載すべきものではありませんでした。(佐々木後援会会長とは?)あの方に誰がついていくと思いますか?」と、語気を強め、告発の内容をきっぱりと否定した。
藤川市議はその後、2日に始まった八戸市議会へ向かった。

焦点となる入金の記載の経緯について、1日夜、藤川市議は「会計年度、毎年12月31日現在で締めるということですね。それを3月までに報告するとなっています。それでわたしは、一時期ネットやテレビで取り上げていただいた時期が、この締め日のあとの1月だったんですね」と説明した。

今回提出した収支報告書は2007年度のもので、「藤娘会」に寄付金が寄せられたのは、メディアに取り上げられ始めた2008年に入ってからで、それについては、2008年度分として計上するという。

藤川市議は「テレビに映ってから、個人献金をちょうだいしましたので、それは次回の会計年度の計上になりますので、まだ計上していません。(次の報告書に記載する?)はい。今月(12月)いっぱいで締めたあとに、今年度の3月までに出すようになっています」と話した。

また、佐々木後援会会長について、藤川市議は「先に直接言ってくださってもいいのにね。そうすれば、こんな大ごとにせずに、わたしから説明しただけで納得していただけたと思うのですが」と語った。

一方、市民オンブズマン側は、記載などに不備があり、告発状が受理されなかったため、後日あらためて提出するという。

藤川市議の主張に対し、八戸市民オンブズマンの山日代表は「藤川優里さんが、インタビューで『それは違う』って、『20年度の』って、うその証言をしていましたけど。(これは何年度分?)19年度分です。だから、それをゼロにしているわけです。これは氷山の一角であって、まだまだ出てきますので」と話した。

後援会の佐々木会長が控えていたという、後援会に入金した人に関する書類の日付は、2007年9月となっている。

山日代表は「ここにありますけど、2007年ってついてますよね。19年度分の収支決算報告書に載っていないといけないものですよね。それが載っていないということです」と話した。

市民オンブズマン側は、後援会への寄付は2007年で、19年度にもあったと、2件の資料を示して主張した。

山日代表は「(手元にある証拠は2枚?)手元にあるのはね。これは本当に氷山の一角というか、ほんの一部ということで」と話した。

こうした具体的な指摘について、藤川市議は1日夜、「(2007年12月31日までは政党からの寄付しかなかった?)はい。1件、個人の方からあったんですが、あまりにも近い方で、すごく応援してくださっている方だったので、申し訳ないということで、1回返金させていただいた」と話した。

寄付金の入金時期をめぐり、主張は平行線をたどっている。

藤川市議は2日午後、市民オンブズマン側が示した2件の入金資料について、「1件に関しては寄付をお返ししました。もう1件は、実際にメールが届くかどうか、知人が確認してくれたものです」と述べ、あらためて記載漏れを否定した。
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by deracine69 | 2008-12-02 18:08 | 政治  

陸奥新報支局長が記事盗用、東奥日報から4か所

11月18日12時9分配信 読売新聞

 陸奥新報(本社・青森県弘前市)鰺ヶ沢(あじがさわ)支局長の男性記者(59)が、来年4月に任期満了を迎える同県深浦町長選を巡り、東奥日報(本社・青森市)の記事を4か所にわたって盗用していたことが18日、分かった。

 両紙が同日付の紙面で明らかにした。

 陸奥新報は盗用を認め、同支局長を本社総務局付に降格させ、減給3か月・出勤停止1週間の懲戒処分とした。また、田付(たつき)昭夫社長と小野繁義取締役編集局長、三上知見同総務局長の3人を2か月の減俸30~10%とした。

 問題となったのは、深浦町長選の展望をまとめた10月28日付の記事。陸奥新報によると、同支局長は、西崎哲町長の勇退に関するコメントを町長本人に取材せず、10月21日付の東奥日報の記事から盗用。さらに立候補予定者3人について、「電話するなどしたが、記事に使えるコメントが取れなかった」ため、同紙の10月9日付、同21日付、同25日付の各紙面から盗用した。
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by deracine69 | 2008-11-18 12:09 | 社会  

「田んぼアート」広告抜き取り、地元紙が主催者に賠償要求

10月15日12時0分配信 読売新聞

 田んぼに絵画などを浮かび上がらせる青森県田舎館村の「田んぼアート」で、主催者の「田舎館村むらおこし推進協議会」(会長・鈴木孝雄村長)が広告部分の稲を抜き取ったことで広告料が入らなかったとして、共催の地元新聞社・東奥日報(青森市)が241万円の損害賠償を求めていたことが15日、わかった。

 田んぼアートは、色の異なる稲で図柄を描くイベント。今年は東奥日報が創刊120周年記念事業として共催し、スポンサーの日本航空のロゴなどを図案に加えた。だが、協議会は田植え後の7月、水田の地権者から抗議を受け、広告部分の稲を抜き取った。

 鈴木村長などによると、東奥日報は、広告部分が抜き取られて日本航空からの広告料200万円が入らなかったなどとし、協議会に損害賠償を求める文書を9月下旬に送ってきたという。鈴木村長は「支払いに応じるかどうかも含め、協議会で話し合いたい」としている。
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by deracine69 | 2008-10-15 12:00 | 経済・企業  

「美人過ぎる」八戸市議・藤川優里さん、水着に

9月19日8時1分配信 サンケイスポーツ

 ネットで「美人過ぎる議員」として人気が爆発した青森県八戸市議、藤川ゆりさん(28)が11月19日にDVDと写真集を同時発売することが18日、分かった。藤川市議はポニーキャニオンからの依頼を当初、頑なに拒絶していたが、「八戸の観光名所をPRできるのなら」との条件付きでOK。胸の谷間が露わな水着姿も披露し、文字通り八戸のためにひと肌脱いだ。自民党が総選挙の秘密兵器としてほっとかない?!

 アイドルかと見間違う美人市議が、政治家としては異例の試みに挑戦。DVD「love navi八戸」(3990円)と写真集「moe navi八戸」(2000円)を同時発売する。

 自民系無所属の藤川市議の人気が爆発したのは1月末。彼女の議員活動を紹介した映像が地元テレビ局で放送されるや、ネット上で話題騒然に。顔を見たいという全国からの要望が公式HPにアクセスを殺到させた。

 それを耳にしたポニーキャニオンの土屋正樹プロデューサーが彼女に興味を持ち、八戸市議を16年務めた父が県議選に敗れた夜、父の支援者に土下座して自らの市議選出馬を表明し、トップ当選した経歴を知った。「容姿ばかりが注目されていましたが、ドラマチックな人生をヒューマンドキュメンタリーにしたいと思いました」と土屋氏。

 2月に直接会ってオファーしたが、藤川市議は「国政に挑戦する意志はなく、この先も市議として活動したいので、八戸市民以外に自分をアピールすることに意味を見いだせない」と断った。

 が、その後の雑談で2年後に東北新幹線の延伸で終着駅の八戸が通過駅になることへの危機感などについて熱く語ったという。そこで土屋氏は、知名度を生かした八戸の観光名所を紹介する作品はできないかと訴えた。

 市議は後日「八戸のプラスになるのであれば」と快諾し、自ら積極的に観光名所をリストアップ。5月に日本の渚百選のひとつ、大須賀海岸で胸の谷間を垣間見せた白の水着姿、8月には三社大祭で柔肌を見せた凛々しい和服姿で太鼓を叩くシーンなどを撮影した。

 「DVDをごらんいただき、写真集をガイドブックにして八戸に足をお運びいただけることを、お待ちしています」と藤川市議。発売されれば、話題沸騰となるのは確実で、今度は総選挙に出馬させるため、自民党の新総裁が八戸詣を行う?!


「美しすぎる」と話題の八戸市議・藤川ゆりさんが初DVD発売、水着姿も
9月19日13時12分配信 オリコン

 「美人すぎる議員」としてインターネット上で話題となっている青森県八戸市議会議員の藤川ゆり(本名・藤川優里)さんが、自身初となるDVDを11月19日に発売することがわかった。同作では、水着や浴衣、羽織袴姿などを14パターンの衣装に身を包み、八戸市の観光名所を紹介するなど、議員としては異例の作品となっている。

 藤川さんは、昨年4月に八戸市議選史上最多得票を獲得し27歳の若さで当選。今年の1月に議員活動を紹介した映像が地元のテレビで放送されると、「美しすぎる」と評判になり公式ホームページにアクセスが集中しサーバーがダウン、このことが報道されて一躍全国的に注目されることとなった。

 当初、藤川さんはDVDの発売を断った経緯もあったが、2010年度に東北新幹線が今まで終着駅だった八戸を通り越して新青森まで伸びることへの危機感を感じ、今回発売を決意したという。DVDでは水着姿を披露するなど、八戸の観光名所を文字通り体当たりで紹介している。

 また、議員生活1年間の足跡、今後の抱負や夢、八戸への想いなど、これまであまり語られることのなかった藤川さんの人間像に迫る単独インタビューも収録。美しすぎるだけではなく、議員としての情熱も伝わる内容となっている。
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by deracine69 | 2008-09-19 08:01 | 社会  

東日本フェリー:北海道-青森の3路線撤退 11月までに

毎日新聞 2008年9月5日 0時27分

 東日本フェリー(本社・函館市)が函館-青森、函館-大間、室蘭-青森の3航路のフェリー運航事業から11月までに撤退する方針を固めたことが4日、分かった。利用客の伸び悩みに加え、燃料高騰の影響で事業継続が困難になったため。昨年9月に、函館-青森間に就航した最新型の高速船は10月にも運航休止し、売却を検討する。すでに函館市などの地元自治体に説明を始めており、週明けにも正式発表する。

 高速船ではない函館-青森の従来船については、グループ企業の道南自動車フェリー(同市)に2隻を引き継ぎ、運航を継続する。函館-大間、室蘭-青森の2航路については地元自治体の支援で赤字解消のめどが立てば、同フェリーが一部を引き継ぐことを検討している。

 東日本フェリーは、03年に会社更生法の適用を申請し経営破たん。広島県呉市の海運会社「リベラ」が吸収合併し、道内運航会社として06年に事業を再開した。青函航路に「なっちゃんレラ」など1隻90億円する高速船2隻を相次いで導入したものの、投資効果以上の集客は得られず、燃料高騰の影響も重なって、今年度3航路の赤字は約60億円に膨らむ見通しとなった。同社は今後、金沢-釜山(韓国)の定期運航と、商船三井フェリーが運航する大洗航路などへのフェリー貸し渡し事業に縮小する。

 函館市の西尾正範市長は「観光面で期待を寄せていただけに非常に残念。苦渋の決断だろうが、既存フェリーの安定運航など、本州との物流に影響が出ないよう願いたい」とコメント。また、現在、フェリー航路が青森間しかない室蘭市も、「これまでフェリー航路の維持存続のために減免などで支援をしてきただけに、重大な問題と受け止めている。詳細を把握したうえで対応を検討していきたい」との寺島孝征副市長によるコメントを発表した。【昆野淳、新庄順一】
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by deracine69 | 2008-09-05 00:27 | 経済・企業  

公費で行く欧州空の旅、県民向けだけ廃止 核施設視察

2008年8月26日11時55分 朝日新聞

 経済産業省資源エネルギー庁が、全額国負担で青森県民を対象に約20年間続けてきた欧州核燃料サイクル施設の視察を「一定の役割を果たした」として今年度で廃止することを決めた。一方、同県内の市町村長を対象とした、飛行機のビジネスクラス利用の欧州視察については「施設の立地を決断する立場にある人に判断材料を提供するための視察」として今年も実施する。

 エネ庁は、使用済み核燃料再処理工場など青森県六ケ所村に集中する核燃料サイクル施設への県民の理解を深め、不安を払拭(ふっしょく)するためとして、青森県に委託して89年度から欧州の核燃料サイクル施設の視察事業を行ってきた。対象は農協、漁協、女性団体などの幹部ら。例年、1人あたり100万円ほどの旅費は国が全額負担していた。

 エネ庁はまた、市町村長を対象とする同様の欧州視察を03年度から実施してきた。1人あたりの旅費は県民向け視察とほぼ同じで、やはり国が全額負担。六ケ所村をはじめ近隣12市町村でつくる財団法人むつ小川原産業活性化センターに委託している。今年は、スイス、ドイツの使用済み核燃料中間貯蔵施設の視察が10月に予定されている。

 両方の視察費用は国の特別会計(旧電源特会)でまかなわれてきた。

 エネ庁によると、今年度は県民向け視察に約1400万円、首長向け視察に約1850万円を計上していた。同庁は県民向けだけ廃止することについて「青森県内に核燃料サイクル施設がない段階では海外の現場を見てもらうことに意義があった。いまは六ケ所村の再処理工場が試運転の最終段階に入り、県民に施設の必要性を考えてもらう方が政策効果が高いと考えた」と説明する。

 青森県によると、予算は返上せず、別に実施している県民対象の意見交換会の講演料や新聞広告料などにあてるという。(青池学)
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by deracine69 | 2008-08-26 11:55 | 行政・公務員  

みそカレー牛乳ラーメンを青森名物に、5店舗が普及会

2008年8月25日9時36分 朝日新聞

f0013182_1048811.jpg みそカレー牛乳ラーメン。青森市発祥の、一見、合わなそうな組み合わせの「異端の味」が少しずつ知られ始めている。市内でこの味を守る5店舗が「青森味噌(みそ)カレー牛乳ラーメン普及会」をつくった。

 みそカレー牛乳ラーメンの「生みの親」は、故佐藤清さん。札幌・ススキノのラーメン横丁で行列店を経営していたが「東北を制覇したい」と青森市に移住。68年、同市古川の旭町通りに、ラーメン店「味の札幌」を開いた。

 佐藤さんの二番弟子で、同市新町1丁目に「味の札幌分店」を開いて17年たつ浅利順三さん(55)によると、佐藤さんはアイデアマン。

 「なんでも混ぜるのが好きでね。みそ塩しょうゆカレーなど7色でレインボーラーメンとか」

 その中で、みそカレー牛乳ラーメンが生まれた。

 みそカレー牛乳ラーメンのスープは、みそのコクと、カレーのスパイシーさ、牛乳のまろやかさ。具は、モヤシとチャーシュー、メンマ、ワカメ、バターが基本だが、味とともに各店で微妙に違う。

 黄色みを帯びためんが札幌ラーメンを想起させるが、浅利さんは「青森の味。自信をもって言える」。

 佐藤さんの一番弟子で、同市古川1丁目で「味の札幌大西」を開く大西文雄さん(63)は言う。

 「店に来る高校生が『いろいろ混ぜて』と言って、開店して2、3年でできた。最初は邪道だと正式メニューにせず裏メニューだったが、先代社長が『いいじゃないか』というので、正式メニューとして出したんです」

 佐藤さんは10年前、60歳で亡くなった。その味を受け継ぐ店は青森市内に5店。佐藤さんがつくった本家の「札幌館」(佐藤美津子さん)と、のれん分けした「味の札幌大西」「味の札幌分店」と「蔵」(高橋恵蔵さん)「かわら」(小笠原崇さん)だ。

 近年、ネットのホームページやブログで紹介され、今年に入ってテレビや雑誌でも取り上げられて、みそカレー牛乳ラーメンを注文する県外客が増え始めた。

 佐藤さんが青森で開店して40年、亡くなって10年の節目でもある。「青森名物にしよう」と、5店が集まって6月24日に普及会ができた。

 23日、食べ比べてもらおうと半分サイズの「ハーフラーメン」(550円)を各店共同企画として始めた。9月23日まで続ける。会としてホームページもつくる予定。

 メニューに加えたいラーメン店には会員になってもらい、味の基本を教える方針だ。浅利さんは「2年後には新幹線が来る。都会の人たちに『青森に行ったらみそカレー牛乳』と言われるようにしたいね」。(栗田有宏)
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by deracine69 | 2008-08-25 09:36 | 社会  

日本紅斑熱に仙台の男性が罹患=東北で2例目、北限拡大か

8月16日0時3分配信 時事通信

 仙台市は15日、同市宮城野区の男性(35)が、感染症の「日本紅斑熱」に罹患(りかん)したと発表した。東北地方での感染例は、昨年の青森県八戸市の50代男性に次ぎ2例目という。それまでの北限は栃木県だったため、市は感染原因となるダニの生息域が北上している可能性があるとして、注意を呼び掛けている。
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by deracine69 | 2008-08-16 00:03 | 社会  

「旧村長支持、遺憾だ」脇野沢不法投棄問題

2008/08/12 17:25 デーリー東北

 宮下順一郎むつ市長は十一日の定例記者会見で、同市脇野沢の廃棄物不法投棄問題について、「旧脇野沢村長の指示で行われたという調査結果を県に報告した。遺憾だ」とした上で、今後、不法投棄の背景などをさらに調査していく考えを示した。

 同問題で市は、脇野沢赤坂への廃棄物の搬入、焼却、埋め立ては旧村長の指示・許可だったと結論付け、一日付で県に経過報告を行った。

 市によると、当時の担当職員が法律に違反しているとの認識があり、旧村長に不適正処理をやめるよう進言したが、不法投棄を止めることができなかったという。

 会見で、宮下市長は「指示の内容や不法投棄が行われた背景、事情なども調査していかなければならない」と説明。

 撤去費用や時期に関しては、「ごみの性状などを調査してからになる。(市議会九月定例会までに示すとしていた)撤去計画の提示は、ずれ込むことになる」と話した。
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by deracine69 | 2008-08-12 17:25 | 行政・公務員  

読売新聞記者が記事を捏造

8月5日12時20分配信 産経新聞

 読売新聞青森県版の7月28日付記事で、同社青森支局の男性記者(24)が記事中の談話を捏造(ねつぞう)していたことが5日、分かった。同社は同日付の紙面で事実関係を明らかにした。近日中に記者を懲戒処分し、支局長の監督責任も問う方針。

 同社によると、問題があったのは、岩手県沿岸北部を震源とする地震の影響で延期された「全日本吹奏楽コンクール青森県大会」が開催されたことを報じた記事。一般の部で銀賞を受賞した楽団の団長の談話が捏造だったうえ、団長名が前団長になっていた。

 青森市内で7月27日、このコンクールを取材した記者は、携帯電話のインターネット機能を使ってこの楽団の団長名を検索。支局で記事を書く際、すでに団長が交代しているのにもかかわらず前団長の名前を用いて架空の談話を捏造した。記者は「とんでもないことをしたと反省している」と話しているという。

 記事が掲載された28日、楽団の現団長から支局に抗議の電話があり、問題が発覚したという。

 ■読売新聞東京本社広報部の話「記事の主要部分は事実でしたが、最後の談話は記者が創作したものでした。記者倫理に反する行為であり、記者らを懲戒処分にし、再発防止に努めます。関係者や読者の皆様におわびいたします」


青森支局記者を休職3カ月=記事捏造で読売新聞
8月13日13時12分配信 時事通信

 読売新聞青森支局の男性記者(24)が記事中の談話を捏造(ねつぞう)した問題で、読売新聞東京本社は13日、同日付で記者を休職3カ月の懲戒処分とした。また伊藤学支局長をけん責処分とした。
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by deracine69 | 2008-08-05 12:20 | 社会