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激高する中国人女性の動画、ユーチューブでアクセス急伸

2009.2.20 17:40 産経新聞

 [香港=ロイター]飛行機に乗り遅れたとして香港の国際空港で激高する中国人女性の映像が、動画共有サイト「ユーチューブ」に投稿され話題を呼んでいる。

 投稿された映像(http://www.youtube.com/watch?v=xbVw7entkxg)では、この中年の女性は出発ゲートの警備員に詰め寄り、3分間にわたって奇声を発したり怒鳴り散らしたりした。

 女性はまた、床に倒れこんで泣き叫んだり、抱き起こそうとして近寄った高齢の男性に対し、広東語で「行きたい、行きたい」などと叫んだりしていた。

 キャセイパシフィック航空によると、この出来事が起きたのは今月前半で、ビデオがユーチューブに投稿されたのは先週後半。同動画は16日までに、40万回以上閲覧された
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by deracine69 | 2009-02-20 17:40 | アジア・大洋州  

香港の大気汚染、08年は過去最悪を記録

2009年01月03日 01:02 AFPBB News

 【1月3日 AFP】香港環境保護署(Hong Kong Environmental Protection Department)が2日発表した統計によると、2008年の香港の大気汚染は、政府の環境向上対策にもかかわらず、測定開始以来最悪の水準となった。

 深刻な大気汚染が、香港の「国際金融センター」としての地位を危うくしていると懸念する声も上がっている。大気汚染は、中国本土側の境界沿いにある多数の工場が要因の1つとされている。

 08年には、繁華街など市内の一部で、大気汚染が危険レベルを超えた時間が14%増加した。

 環境保護署によると、08年にショッピング街やビジネス街など主要3か所の大気汚染が危険レベルだった時間は計2000時間以上で、00年に市街地での測定を開始して以来、最多時間となった。

 香港のシンクタンク「Civic Exchange」が08年に発表した報告書によると、香港、マカオ、中国南部では、大気汚染が原因で毎年1万人以上が命を落としている。(c)AFP
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by deracine69 | 2009-01-03 01:02 | アジア・大洋州  

香港当局、H9N2型鳥インフルエンザ感染を確認

2008年 12月 31日 12:28 ロイター

 [香港 30日 ロイター] 香港の衛生当局は30日、生後2カ月の女児が「H9N2型」の鳥インフルエンザウイルスに感染していることを確認した。女児の容体は安定しているという。

 香港では1999年以降、同型の鳥インフルエンザ感染者は5人目となる。

 世界各国では、毒性の強い「H5N1型」鳥インフルエンザの流行に対する備えが進んでいるとみられるが、ことし8月には専門家から「H9N2型」も人類にとって脅威となる可能性が指摘されている。

 鳥インフルエンザウイルスには多くの種類があるが、世界保健機関(WHO)によると、人への感染が確認されているのはH5N1型、H7N3型、H7N7型、H9N2型の4種類のみだという。
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by deracine69 | 2008-12-31 12:28 | アジア・大洋州  

【香港】メラミンで卵不足、回復時期も不明

11月12日14時23分配信 NNA

 メラミン問題の影響で中国本土からの鶏卵入荷量が激減していることについて香港政府食品・衛生局の周一嶽(ヨーク・チョウ)局長は10日、「本土当局が安全検査を強化していることによるもので、供給が正常に戻る時期は予想できない」と述べた。

 香港では11月に入り本土産卵の入荷が激減している。政府統計によると、8、9両日は通常の1~4割まで落ち込んだ。品薄懸念から市場価格が上昇し、卸値ベースでは本土産が平均18%、ドイツ産と米国産もそれぞれ5%、7%値上がりしている。11日付明報などが伝えた。
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by deracine69 | 2008-11-12 14:23 | アジア・大洋州  

中国産の卵からメラミン=対日で問題発覚の企業が輸出-香港

10月26日1時6分配信 時事通信

 【香港25日時事】香港政府食品安全センターは25日、中国本土から輸入された卵から有害物質メラミンが検出されたと発表した。

 この卵を生産した企業は、三井物産が16日に卵製品へのメラミン混入が判明したとして公表した食品会社と同じく「大連韓偉集団」の傘下にある。
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by deracine69 | 2008-10-26 01:06 | アジア・大洋州  

イヌを食用飼育か、将軍澳の山中

2008年10月23日、11:38 アジアちゃんねる

民間の動物愛護団体、動物生命糾察隊(アニマル・ライフガード)の調べで、将軍澳地区の山中で、何者かによりイヌが食用に飼育されていた可能性が高いことがわかった。香港ではイヌとネコの食肉処理が法的に禁止されており、同団体は証拠物件を整理し当局に通報する。20日付明報が伝えた。

付近住民から寄せられた情報をもとに、同団体で疑いのある民家を特定。ボランティア20人が調査し◇イヌ7匹◇イヌの捕獲器◇イヌの骨とみられる動物の白骨――などを発見した。骨の本数などから同団体では既に20匹以上が処理されたとみている。

調査の根拠となった情報では、犯人は怪しい50歳前後の中年男性、との点で一致している。香港では、愛がん動物を食肉に転用した場合、最高刑は罰金 5万HKドル(約65万円)。
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by deracine69 | 2008-10-23 11:38 | アジア・大洋州  

香港政府が預金保護と資本注入制度を開始へ、外為基金を利用

10月15日1時14分配信 ロイター

 [香港 14日 ロイター] 香港政府は14日、保有する外国為替基金を用いて銀行預金を保護し、必要に応じて国内銀行に資本を注入する臨時ファンドを設立すると発表した。世界的な金融危機を受けて市場の沈静化に努める。

 香港では先月、大手の東亜銀行が財政難に陥っているとのうわさから預金の取り付け騒ぎが起きていた。
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by deracine69 | 2008-10-15 01:14 | アジア・大洋州  

リプトン紅茶からメラミン検出 香港、マカオで販売

2008.9.30 23:43 産経新聞

 食品・家庭用品メーカー、ユニリーバの香港法人は30日、香港やマカオで販売している「リプトン」のミルクティーから有害物質メラミンが検出されたとして製品の回収を始めた。

 香港メディアによると、お湯で溶かして飲む粉末タイプの製品で、原料に中国製の乳製品を使用していた。(香港 共同)
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by deracine69 | 2008-09-30 23:43 | 社会  

香港ディズニーランドのトップが交代、現地重視の戦略を強化

2008年8月15日 15時49分 日本経済新聞

 香港(ウォール・ストリート・ジャーナル)米ウォルト・ディズニー(NYSE:DIS)が香港ディズニーランドのトップに、中国本土でコカコーラのマーケティングなどを手がけたアンドリュー・カム氏を採用した。これは香港ディズニーランドの人気を高めるために、同社が現地を重視した戦略を強化しようとしていることを示す最も新しい兆候だ。

 新たに香港ディズニーランドのマネジングディレクターに就任するカム氏は、1988年にコカコーラに入社。天津市、上海市、北京市でブランドのマーケティングとオペレーションの監督を手がけた。2000年に香港政府観光局の本土事務所の代表を短期間務めた後、大都市から国境の新彊ウイグル自治区まで本土14カ所の市場で、コカコーラのマーケティングオペレーションを支援してきた。

 急成長が続く本土マーケットでディズニーの業績は期待を大きく下回っており、カム氏の経歴は同マーケットへのアプローチを見直すのに役に立つとみられる。

 ウォルト・ディズニー・パークス&リゾーツのジェイ・ラスロ会長は、カム氏の「実績と専門知識」を賞賛し、同社の今後の発展にとって、同氏の本土での経験は「貴重な資産」と呼んでいる。

 香港ディズニーランドは香港政府との合弁で2005年9月に開業。初年度の入場者数は目標の560万人に達せず、2年目は400万人へと約30%減少した。入場者の大半を占める本土の旅行客を引きつける努力が足りないとの批判を受ける中で、マネジャーはより現地に合わせた戦略を取り入れている。

 同社はこれまでの過ちを教訓とする方針を明らかにし、今年はねずみ年であることを利用して、旧正月のイベントではミッキーマウスとその友達の衣装とパレードに、中国の伝統に合わせたものを新たに取り入れた。

 なお、カム氏は8月28日に就任する予定。カム氏からコメントは得られていない。

 前任者のビル・アーネスト氏は今年4月にウォルト・ディズニー・パークス&リゾーツのアジア部門の社長兼マネジングディレクターに就任していた。
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by deracine69 | 2008-08-15 15:49 | アジア・大洋州  

【香港】有力紙が「三越再出店」、日系への郷愁深く

8月14日8時0分配信 NNA

 「三越が再び香港に戻ってくる」――。香港の有力日刊経済紙はこのほど、日本の老舗百貨店が依然として香港での再出店を目指していると大きく報じた。しかし、当事者の三越伊勢丹ホールディングスはNNAに対し「そのような事実はない」と否定した。有力メディアの報道は、1960年代の進出以来、香港に大きな足跡を残した日系百貨店の存在感とそれに対する郷愁がきわめて深いことを物語るようだ。

 香港経済日報は13日、紙面を大きく割いて、日本の老舗百貨店が香港で再起を図っていると大々的に報じた。
 
 具体的には、尖沙咀の河内道(ハノイロード)に現在建設中で、近くオープンする予定の商業施設、K11モールに三越が出店することでデベロッパーの新世界発展(ニューワールド・デベロップメント)と交渉中だと伝えた。出店交渉が合意に至れば、尖沙咀一体は、九龍ホテルのモール内に出店した西武百貨店、ペニンシュラホテル前の香港そごうと合わせて「リトルトーキョー」に変身すると形容した。
 
 同紙は、三越が尖沙咀にある長江実業グループ傘下の九龍ホテルに隣接するモールに出店を図った際に、西武百貨店を運営する香港上場の地場小売り大手ディクソン・コンセプツ・インターナショナルと競合し、敗れたとも報じている。
 
 ■事実無根と苦笑
 
 ただし、三越伊勢丹ホールディングスは7月25日、香港の子会社2社を清算し、香港から完全撤退すると正式に発表済みだ。
 
 三越(当時)は、2006年9月にコーズウェーベイ店を閉店して以来、再出店を目指して複数のデベロッパーと出店交渉を続けていたことは認めていたが、最終的に「賃料が高騰しており、出店しても費用対効果が見込めないと判断した」と撤退理由をNNAに対し明らかにしている。
 
 三越伊勢丹の広報担当者は今回の報道についてのNNAの問い合わせに対し、「そのような話はありません」と苦笑、九龍ホテルのモールへの出店交渉で、西武百貨店と競い合ったかどうかについても「そんなことはなかった」ときっぱりと否定した。
 
 記事を執筆した香港経済日報の王者馨記者(不動産市場担当)はNNAに対し「情報は特に最近出てきたものではなかった」と説明。三越伊勢丹が正式に香港撤退を発表していると知らせると「三越は香港でとても有名で、存在感があった。本当に撤退するならとても残念だ」と語った。
 
 ■今もバス停「大丸」
 
 三越は1980年代に香港へ進出、一時は尖沙咀、コーズウェーベイに1店舗ずつ構えていた。日系百貨店ではかつて、大丸や松坂屋、ヤオハン、伊勢丹などが香港で営業していたが、90年代後半までに大半が撤退し、現在はそごうと西武百貨店の商標を香港地場企業が使っているのみ。ただし、1960年に日系第1号として出店した大丸は、かつて店舗のあった場所が、ヘネシーロードを走るミニバスのバス停の名前として残っており、香港の歴史と香港市民の記憶に刻まれている。<香港>
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by deracine69 | 2008-08-14 08:00 | アジア・大洋州