カンタス機がまた緊急着陸、車輪の扉閉まらず

7月29日1時58分配信 読売新聞

 【シドニー=岡崎哲】オーストラリア紙ヘラルド・サン(電子版)によると、豪カンタス航空ボーイング737-800型旅客機が28日夕(日本時間同)、同国南部のアデレード空港を離陸後、飛行中に機体に不具合が生じ、空港に急きょ引き返し、離陸から37分後に緊急着陸した。

 車輪を格納する扉が適切に閉まらなかったという。

 乗客が同紙に語ったところによると、けが人はなかったという。同機はアデレード発メルボルン行き。

 カンタス航空をめぐっては25日、ロンドン発メルボルン行き便が経由地の香港を離陸後、機体に3メートルの穴が開き、マニラ国際空港に緊急着陸する事故があったばかり。
[PR]

by deracine69 | 2008-07-29 01:58 | アジア・大洋州  

<< 格安航空会社ライアンエア、純利... 東京・多摩談合:30社に6億円... >>